PAGETOP

01 YUSUKE MIYAMA

BACK TO LIST

ウンコを踏みたくない?甘いこと言ってんじゃねぇ

バラナシ/インド
1,674VIEWS






バラナシついた!!











o0800060012711225395
ぎゃああああ!!!!!
インド、まじで人口密度高すぎ!!!!!
インド人いすぎ!!

「一人っ子政策」!!「一人っ子政策」やろうで!!




バラナシは何と言っても有名な「ガンジス河」があるところですね。

インド人にとって「聖なる川」である、ガンジス河。
ガンジス河で沐浴をすれば、罪を洗い流し、悟りの境地に達するとヒンドゥー教の人々は考えています。

旅猿」で、岡村隆史さんが休養中の時に、
東野さんと出川さんの2人でガンジス河で沐浴して、岡村さんの復帰を願う回の、あのバラナシです!!
俺も来たでー!!出川さん!!





o0800060012711236468

インドでの主な交通手段は2つあって、「サイクルリクシャ」と「オートリクシャ」というものがあります。
写真はサイクルリクシャで、オッサンが全力でチャリをこいでくれるやつです。
オートリクシャは、それのバイク版です。



バラナシ駅から安宿が集まるエリアまでは、このリクシャを利用します。
近くにいたオッサンにいくら?と聞いてみると、

「むっちゃ遠いから、500ルピー。」

とかふっかけるにも程がある金額を言ってきます。(相場、100ルピー)


それは高いねーじゃあねーってやってたら、途中からものすごい数のリクシャのドライバーが集まってきて、

「俺は400ルピーで行けるぞ!!」

「俺は300ルピーだ!!」

「俺なんて200ルピーだぜ!!」

「180にゃあぁぁぁ!!!!」

「150にゃあぁぁぁ!!!!」

という具合で自動的に値段が下がっていき
「うおお…おお…おお…」と見てるだけで100ルピーになりました。










o0800060012711241678
バラナシは人と牛しか通れない細い路地ばかりで、迷路のように入り組んでいます。
世界方向音痴ランキング5位である僕には、難易度が高めの町です。

その細い道の真ん中に牛という名のディフェンダーが常に立ちふさがっているのに加え、
その牛が微笑みの爆弾という名のウンコをしまくっているので、

そこを通るにはウンコを進んで踏むしかありません。




その牛はなんとかかわせるんですよ。ウンコさえ踏めばね。

牛をかわして奥に進むと、なんとですよ






o0800060012711241679

また牛がいます。








その牛をなんとかかわして奥に進むと、なんとですよ
さすがにもう牛はいないんです。牛はいないんですけど







o0800060012714376341

やぎがいます。








度重なる牛たちのディフェンスをなんとか突破し、
やっと、「シヴァゲストハウス」という宿に部屋をとることができました。

部屋に荷物を置いて色々と整理してると、


「ウキッ!!」


ん?ウキ?







o0800060012711225396

猿もいるんか!!!!




そう、バラナシ、もむっちゃいます。
ついでにいうと、もむっちゃいます。

あと、インド人もむっちゃいます。

猿は、この鉄柵から手を伸ばして何か取ろうとしてくるので、完全に注意が必要です。
ゆいさんは、華麗にボディソープを取られてました。





シヴァゲストハウスでは、
みっちーさんというオモローな人と出会いました。

「マザーベイビースクール」という高橋歩さんがバラナシに建てた学校のスタッフの人で、
僕もそれに誘ってもらい、後日参加させてもらうことになります。


みっちーさんが何故オモローな人かというと、

1、インドの屋台の飯を食べ、お腹を壊す
2、ガンジス川に飛び込み、体調を崩す
3、右手を使ってご飯を食べて、体調を崩す

という僕の「インドで絶対にやりたくない3つのこと」をインドに入国してわずか3日で成し遂げた偉人だからです。

ある日屋台で飯食って帰ってきたら、夜急に気持ち悪くなったらしいです。
吐きに行こうとトイレに行ったら、上からも下からもマーライオンをかましたらしいです。
下からは完全に予想外だったらしく、その時履いてたパンツとはGOOD BYE DAYSしたと言っていました。天才すぎる!!












o0800060012711225398
「チ~ッス」



レストランでカレーを食ってると、

またあいつです。



牛はヒンドゥー教の人々にとって神聖な生き物らしく、「神の使い」というポジションどりをしています。
「神の使い」にしては、ウンコしすぎやと僕は思うんですけどね。

そんなわけで牛を殺してはいけないのは勿論、粗末に扱っても当然いけないと思ってたんですけど、インド人が

「ジャマだ!!どけ!!牛!!!!フゥオオオ!!!!」


とか言いながら牛の背中をバチコーン叩いて移動させてたので、
少しなら粗末に扱っても良いっぽいです。













o0800060012711235344

o0800060012711235346

ゲストハウスの屋上からは、バラナシの町が一望できて開放感MAXです。
猿むっちゃいますけどね。
ガンジス河を眺めながら、良いカンジに1人で黄昏れようとしました。
猿に阻止されましたけどね。


明日は、ガンジス河に攻めこんでみましょう。
そおゆうことです。



LOADING
PAGE TOP