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07 KUMI.W / YUSUKE.U

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食の町、コチャバンバでシュラスコ(肉)!

コチャバンバ/ボリビア
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2014-02-06 at 14.05.31

ボリビア、ラ・パス→ウユニに続いてやってきたのはコチャバンバ

ウユニから標高が1000メートル下がって2500メートル、気温は20度前後と温暖で過ごしやすい町です。高地ではゆっくりと歩いていたyusukeも(息が上がるので)、コチャバンバに着いてからはすたすたと歩くようになりました(笑)

ここコチャバンバはその気候と肥沃な土地から、食の町としても栄えているそう。
何を食べようかワクワクしながらやって来ました。

ウユニでなった食あたりからの快気祝いとして、シュラスコ(スペイン語だとチュラスコ/チュラスケリア)に行くことに!
シュラスコは、鉄串にさまざまな部位の肉を差し、炭火でじっくり焼く肉料理。

本場はブラジルという印象がありますが、ブラジルと国境を接しているボリビアでもいくつかお店があります。


向かうは、Oquendo(オケンド)通りにあるBUFALO'S RODIZIO

ホテルから30分くらい歩いて看板を発見!
SOFERというショッピングビルの中にありました。

シュラスコ
高級感のある店構え、久しぶりでテンションが上がります

席に着くなり、食前酒のような飲み物がサーブされました。
シュラスコ
たぶん、チチャというトウモロコシから作られたお酒

メニューはなく、自由にサラダバーをとって、運ばれてくる肉を好きなだけ食べていいようです。
テンション上がる!

シュラスコ
豪華、サラダバー!

シュラスコ
野菜だけでなく、お惣菜やパスタなども揃う充実ぶり

シュラスコ
やっぱり気になる揚げ物コーナー

このサラダバーだけでも満足してしまいそう。

シュラスコ
肉に備え、少なめに


シュラスコ
さっそく肉登場!

シュラスコ
好きな量だけ切り分けてくれますが、少量ずつもらうようにするのがポイント!

シュラスコ
いろいろなお肉を持った店員さんが次々とテーブルに現れます。

シュラスコ
楽しい!おいしい!


スペイン語なので、何の肉のどこの部位か分からないまま、どんどん食べました。
牛肉のいろいろな部位や、皮がカリッと焼けた鶏肉、砂肝のようなものなど、10種類くらいは食べたか・・・。

もう大満足、おなかいっぱい。
と言いつつ、デザートも。
シュラスコ
ケーキ、プリン、フルーツなど、デザートの種類も豊富

値段が分からないまま店に入ってしまった私たち。
いくらなのかドキドキしつつ、お会計。

なんと、ひとり75ボリビアーノ(1100円ちょっと)。安い!!

ふたり分+コーラも頼んで、合計2300円くらいでした。
日本でシュラスコに行ったら、5000~8000円くらいでしょうか。

この安さ、そしておいしさに感動し、コチャバンバ滞在中にもう一回行ってしまいました(笑)

一度目は平日の昼間ながら、なかなかの客の入り。
次に行ったときは日曜だったせいか、家族連れで賑わっていました。

シュラスコ
明らかにお金持ちそうな方々・・・

ボリビアでシュラスコ、おススメです!


≪お店情報≫
BUFARO'S RODIZIO
Oquendo(オケンド)通り、ショッピングセンター「Sofer」の中。
2°Piso(2階)

コチャバンバでシュラスコ
オケンド通り

コチャバンバでシュラスコ
ショッピングセンターの入口

※住所の表記は2階ですが、日本人的感覚だとどう見ても「4階」です。
ショッピングセンターを入って、右手にエレベーターがあり、それに乗って行けます。

私たちは最初、エスカレーターで上がったところ、お店のある階へは行けませんでした。
エレベーターでのみ行かれるようです。

メニューは無く、席に着くとウェルカムドリンク(チチャ)が出てきて、飲み物だけ聞かれます。
あとはサラダバーをとり、回ってくるお肉をどんどん食べればOK!
デザートビュッフェも忘れずに。

ひとり75ボリビアーノでした。
(2014年2月現在)



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