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04 TSUBASA KANNO

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叶った夢がまた1つ

バルセロナ/スペイン
840VIEWS
バルセロナと言えば??
そう、人生の中で1度はみたいもののうちの1つ。
あたしの夢リストにも書いていたあの建物。
サグラダファミリアです!!!
中に入るのはチケットが必要ですごく並ぶので、 (前もってオンラインで購入可能)
初日は外からのみ!!
行きますよー?
みなさん、心の準備いい?

行くよ?!


行くよ?お願いだから付き合って
じゃじゃーーーーん!!!image

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いやーーーー圧巻ですわ
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テレビや雑誌や写真でしかみたことなかったサグラダファミリアが
今目の前にある。
ここまで来たんだなー、と実感。
サグラダファミリア lt1882年に着工。翌83年、前任者が辞任したことによりガウディが引き継ぐこととなった。 大聖堂の建築にたずさわることを夢見ていたガウディは、これを奇跡として喜び、晩年は他の仕事から一切手を引いてサグラダ・ファミリアに専念した。
1936年に勃発した内戦のため工事は中断したのみならず、ガウディの残した設計図は失われてしまった。1952年に工事は再開され、残された模型をもとにガウディの意思を推測し建築を進めるという息の長い作業が続けられている。完成するのは、数十年後とも数百年後とも。
ガウディは基本構想を立てたものの、細部はその時々に建築に関わる人の手に委ねればよいと考えており、それが東側の「生誕のファサード(門)」と西側の「受難のファサード」の違いとなってあらわれている。
2010年11月7日にローマ法王によって教会として奉納された。それまでは地下聖堂のみが教区教会として使われていた。
現在建設完成を2026年の目標として建設が進んでいる。また、完成予想図が3DCGで制作されており、動画で公開されている。
(ネットより引用)
いやーー、これがすごいっ!
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=RcDmloG3tXU
あと12年後かー。
その頃37歳かー。
その頃何してるかなー。
完成したらまた来たいな。
みなさんが多分よく見たことのあるのがこの、生誕のファサードと呼ばれる門。
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実は建設が予定されていた3つの門の内、ガウディが存命中に完成した唯一の門がこれ。
キリストの誕生から幼少期の物語をいくつもの彫像で表しているらしい。
そして動物、植物、人間など、様々なモチーフをいきいきと表現して、
なんと朝日に照らされるように考えて設計したというのだから驚き。
本当に細かい部分まで計算されて作られてるのが良く分かる。
そして反対側にあるのが受難のファサード。
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こちらは生誕のファサードとは対照的に直線的に無機質な彫刻が特徴。
ガウディはマルタ熱の療養中にこの門を考え付いたらしい。
しかもガウディは事故に遭った時、ポケットに受難のファサードのデッサン画を持っていたらしい。。。
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なんか、すごいね。


次の日は内部へ!

まず、チケットの買い方から。
ネットであらかじめ買っておくのがベターです◎
ネットでの買い方について書こうと思ったのですが、 こちらの方が詳しく書いていて分かりやすいので、
こちらをご参照くださいます。
WEB予約解説
あたしはプリントアウトするのを何故かこの時めんどくさがって(天気がいい時に塔のエレベーターに乗りたいってのもあった)
結局現地で購入することに。
9時から空いてますが、あたしが行った9時ちょいすぎにはすでに人が並んでいました。
受難のファサード側にチケットブースがあります。

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10分ほどで無事チケットを購入しましたが (教会とエレベーターで19.3ユーロ。クレジット可)
ちょっと後にやらかした事に気づく。
エレベーターは2つあって、
生誕のファサード側と、受難のファサード側が選べる。
あたしが行きたかったのは受難のファサード側。
だけど、チケット買うとき英語で買うのに必死で、どちらか伝えなかったために、
生誕のファサード側になっていた事に後から気づいた。
あちゃ~。
ダメもとでいってみたけど、やっぱりダメ。
エレベーター乗る時間も決まってるからね。
今回は仕方ない、あたしの責任なので、あきらめて時間の10時45分まで中を見学。
そんなあたしみたいな事にならないためにも、やっぱりオンラインで買った方がいいかもしれないですね♫
入口のドアも素敵♡


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そしていざ教会内部へ!!
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うわーーーー
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なんだこりゃーーーー
今まで旅してきて、ヨーロッパ入ってからかなりの数の教会には入って来たけど、
ここは明らかに他とは違う。
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言葉で言い表せないので、写真をどうぞ。
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もう、ガウディさん天才としか言いようがない。
聖堂内部は森の中にいるような空間を表現した5つの身廊からなっている。 樹木のような柱が林立して枝分かれして屋根を支えている。

これらを解説したブースも生誕ファサード側にあります。


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柱は長い物で21mにもなるらしい。 ガウディは柱が自ら成長しているような表現を目指したという。
彩光も考えられて作られてて本当すごい!
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地下には博物館があり、建設に関連する資料や写真や模型が展示されています。
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完成するとこうなるらしい。


前回の記事に完成までの3Dの映像を載せてるので是非ごらんあれ♡


そして時間になったのでいざ鐘塔へ!
5人くらいのれる小さなエレベーターなので、時間がきめられてるのも納得。
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上に着くと、階段や通路は人1人がやっと通れるほどのスペースしかないため、あたしの前のちょっとメタボなおばさまはとても大変そうでした。笑
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上からはバルセロナの街と海が見えます。
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ここからは階段をくだりながら景色や、サグラダファミリアの内部や外部をまじかに楽しみます◎
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これもガウディが手掛けたらせん階段。
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曲線が美しい!
けど、これ、狭いから足元みて降りないと危ないんだけど、 結構な距離あるから目がまわるまわる(@_@)!!笑
降りた時にはちょっと回復するまで時間かかったわw
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それにしても本当に細かいとこまでガウディらしさを感じれる教会、というか作品でした!!
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2026年以降にまたくるぞーーーーヘ(゚∀゚*)ノ
今度来たときは絶対受難のファサード側に行くっ!!
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