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07 KUMI.W / YUSUKE.U

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アマゾンツアー【後編】 ジャングル探検、ヘビ・ナマケモノ・ワニetc

イキトス/ペルー
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ペルー・イキトス発の2泊3日のアマゾンツアー。
いよいよジャングルの中へ入っていきます。
*アマゾンツアー【前編】はこちら>>


ジャングルの中は100万匹の蚊が襲ってくるというので、蚊の対策は欠かせません。
蚊に刺されやすく、かゆみも強い体質の私。

アマゾンの蚊にかなり不安を感じていたところ、リマの日本人宿、「お宿 桜子」で会ったベテラン旅人さんがもう使わないからと虫よけクリームと着る蚊帳をくれたのです。

「着る蚊帳」とは・・・こんなモノ!
頭からすっぽりかぶれるようになっています。
着る蚊帳
ファスナーを空けて、頭を出すこともできます

服の下に蚊よけのクリームもしっかり塗って、ダブルで防御したところで、ジャングル探検スタート!
アマゾンの服装
しゅっぱーつ!

ちなみに長袖シャツは、リマで2000円くらいで買いました。

1着しか持っていなかったので3日間ともこれを着用。
夜洗っても、朝全然乾いておらず、濡れたまま着ていました・・・。
でも不思議なことに、着るとすぐに乾くんですね。


ボートに乗り込んだところ、エンジンもかかっていないうちに木の上にいるヘビを発見!
木の上のヘビ
木の間にヘビが!!

ガイドさんが捕獲、いきなりヘビを持たされて鮮烈なアマゾンデビュー!
ヘビ
どんどん手に絡みついてきて怖い・・・

ヘビ・アップ
口のところをぎゅっと持つのがコツだそうです

yusukeは断固拒否(笑)
あー、怖かった!


ボートで進みます。
アマゾン・ボート
ボートの上では蚊の心配はありません

ボートを降りて、沼を進んでいきます。
アマゾン・沼
足が沈むので、歩くのが大変!

沼に浮かぶ大きな葉っぱを発見!
アマゾンの植物
葉っぱのように見えますが、これ実は花なんだそうです

ジャングル
ガイドさんがナタを片手に、道を作りながら進んでいきます

ジャングルの大きな木
大きな木!

アマゾンの植物
熱帯雨林らしい、ビビッドなカラーの植物

奥へ進むほど、蚊の数が増えていきます。
常に耳元にプーンという羽音が聞こえているほど・・・。
でも着る蚊帳のおかげで、なんと私は無傷!!

ガイドさんが突然、「おなかはすいているか?」と聞いてきます。
お昼の前だったので、「イエス!」と答えると、おもむろに果実を切り落とし、実を開きました。

実の中から出てきたのは・・・イモムシ
ここでも、yusukeが断固拒否するので、仕方なく私が試食することに。
アマゾン・イモムシ
頭からかじってみると・・・

意外と臭みなどなく、まったりとしてクリーミーな感じ。
おいしくはなかったですけどね・・・。


木にできたアリの巣を発見。
ここに手をおいてアリを手に這わせ、それを手にもみこむようにすると、蚊よけになるそうです。
アマゾン・アリの巣
こちらはyusukeが挑戦。

次にガイドさんが手にしたのは、赤いとげのようなものがついた実。
割ると、中には赤い実がたくさん入っていて、それをつぶすとまるで朱肉のような染料になります。
食べるとトマトのような風味があり、料理にも使われるんだそうです。
アマゾン・天然染料
お祭りのときは男性も女性も、この染料で顔にペイントをするそうです


アマゾンではナマケモノを見られると聞いていたので、ガイドさんにリクエストしたところ、小さな村に寄ってくれました。(ガイドさんはアマゾン出身)

ナマケモノ登場!
ナマケモノ
なにそのポーズ!!(笑)

ナマケモノ
抱っこされるナマケモノ。背中の模様が独特。

されるがまま・・・。穏やかなこの表情(笑)
されるがまま・・・。穏やかなこの表情(笑)

私はアヒルと一緒に散歩。
アマゾン・アヒル
逃げられてるだけ?


続いて、アマゾンツアーの定番・ピラニア釣りへ!
ピラリア釣り
エサに鶏肉をつけ、釣り糸を垂らします。

ピラニア釣り
釣れた!

ピラニア釣り
全部で10匹くらい釣れました。

夜ごはんはピラニアのフライ!
ピラニアのフライ
骨が多くて食べにくいですが、あっさりしておいしかったです。


夜、ボートに乗って再びアマゾン川へ。
夜のアマゾン
真っ暗な中、ボートに乗り込みます。

夜のジャングルを懐中電灯の光だけを頼りにボートで進みます。
写真は撮れませんでしたが、すぐ近くで赤く光るワニの目を発見!

聞いたこともない生き物の音に360度囲まれ、明らかに昼とは違う環境。
夜のアマゾンには、これまで経験したことのないハラハラ・ドキドキ感がありました。
夜のアマゾン
おなかがパックリ割れて死んでいる小さいワニも・・・


盛りだくさんのアマゾンツアー。
ガイドさんはアマゾンを知り尽くしていて、すばやく動物を見つけたり、植物のいろいろな効用を教えてくれたり。

特に夜のアマゾン川では、片手にボートのオール、片手にナタを持ち、ボートが通る道を切り開きながら川を進み、月の位置を頼りにロッジに戻ったり。
ジャングルで生きる人の凄さを実感しました。

2泊3日・ひとり1万円1000円で、こんなディープな体験をさせてもらえて感謝です。
私にとってはなかなかハードな生活だったので、リマに戻ってお湯のシャワーを浴び、洗濯を終えたときは心底ほっとしました(笑)




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