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01 YUSUKE MIYAMA

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タイで、ゲイに食われかける

バンコク/タイ
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カンボジアを出国し、タイとの国境の街、ポイペトに着きます。

写真の、めっちゃ優しいイギリス人のオッサンが色々と助けてくれる。


「私は何回もここの国境を越えてるから、全部知っているんだ。
私についてくれば問題ないから、着いてきなさい。」


まぁ、一人でも特に問題は無いんですけどね照
とりあえず、ご好意に甘えましょう。




オランダ人のリカルドと3人で、バンコク行きのバスを待ちます。

国境にいたお姉さんの話だと、10分後にはバスが来るとのこと。





1時間経過。バス来ない。




リカルド、キレ始める。

リカルド
「暇すぎるから、あそこにあるスーパーに行ってくるわ。すぐ戻る!」

俺&オッサン
「ここまで待って、このタイミングでもしバス来ちゃったら悲しいぞ!!笑」

リカルドの姿がスーパーに消えた瞬間。まさかの。


バス来たーーー!!!!


俺&オッサン


「ちょ、リカルドどんだけタイミング悪いん!!」




バスの運転手が、「早く乗れ!!」と急かすので
オッサンと一緒に友達がまだ来てないことを伝えると、

運転手「分かった。少しだけ待ってやる。」
とのこと。




三分後。

運転手「もう待てん!!行くぞ!!」

俺&オッサン「ちょ、リカルドどんだけのんきに買い物してるん!!」

運転手「全員乗ったな!!行くぞ!!」

俺&オッサン「いやああああぁ!!!!」

運転手「ブルルン!!…ブオオオ…(バス発進)」

俺&オッサン「リカルドおおおォォォ!!!!」







GOODBYE、リカルド。

それからリカルドに会うことはありませんでした。照









でも、このイギリス人のオッサン、本当に優しい。
気持ち悪いぐらい。

オッサンは最初、「今日は空港泊する」と言ってて、
俺はカオサンの安宿に泊まるよ!と言うと

「やっぱり、俺もちょっとその宿見に行っても良いかな?」

ん?急になんで?って思ったけど断る理由もないし、
まぁ良いよって言いましたけどね。

その後もちょっと色々あって、
まさかという思いが僕の頭をよぎったんですけどね。




暫くしてからオッサン、
とんでもないカミングアウトをかましてきました。




「俺はゲイだ。」



うわあああああ!!!!!



やっぱりいいいぃぃぃぃ!!!!!




フィリピンの時からちょっと思ってたけど、
俺ってばゲイにモテる傾向があるんだってばよ!!カカシ先生ぇぇぇぇ!!!!!












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ゲイのオッサンの隣で、
「君が寝て、体勢が傾いていた」との理由をつけて
永遠にTシャツの袖口をつかまれながら

はたから見たらラブラブな状態でバンコクのカオサンロードに到着。




カオサンロードといえば、「バックパッカーの聖地」として有名です。
どんなところかと思ってきてみれば、うーん、


チャラい。



なんかチャラチャラしてる。
そんな第一印象のカオサンロード。



でも、ある旅人にとってはココは旅の始まりの地であり、
またある旅人にとっては旅の終わりの地でもある。

色んな意味で、世界中から集まる旅人達の拠点となる、重要な場所なんですね。
チャラいけど。




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カオサンロード、セブンイレブンむっちゃある。



セブンイレブンの正面に、セブンイレブンありますからね。
意味分かんない。






宿に着いてからは、僕と一緒に泊まりたいゲイのオッサンと、
ゲイのオッサンとは死んでも一緒に泊まりたくない僕の壮絶な戦いです。


オッサン「ダブルルームの方が安いから2人でシェアしよう」

僕「いえ、僕は1人が好きなのでシングルルームにします。」

オッサン「せっかくの機会じゃないか。」

僕「オバサン!!僕シングルルームで!!とりあえず2泊!!」

オッサン「それならご飯だけでも一緒に行こうじゃn」

僕「じゃあ僕友達と予定あるんで!!!!!!!(外へ走る)」



というパワープレイで危機を脱出しました。












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これは屋台でテキトーに頼んだらテキトーにでてきた、
今までの人生の中で食べたモノの中で1番辛かったモノを
更に85倍ぐらい辛くした謎の食べ物です。

あまりにも辛すぎて、でも全部食べなきゃもったいないので

「ガフッ!!オエ!!辛!!オウエエエェ!!!!」

1人でやっていると、正面に座っていた中国人のオバちゃんがお水くれました。
優しい。














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そんな、とりあえずはおしりのディフェンスに成功した
タイ最初の夜。

タイを出るまでおしりを守りきれるか、激しく心配になった初夜です。




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