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メキシコシティの人類学博物館

メキシコシティ/メキシコ
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メキシコシティに到着した翌日、人類学博物館へ行ってきました。

歴史に疎い僕は「アステカ文明」「マヤ文明」と言われてもなかなか大昔に思いを馳せることが出来ず、大地が長年かけて築いたことを体感できる自然遺産の方が好きだったりします。

ですが、メキシコシティまで来てここを見ないのも・・・ということで取り敢えず行ってきました。

人類学博物館とは・・・
「世界でも有数の規模を誇る大博物館。テオティワカン、マヤ、アステカなどの遺跡から、永久に保存すべき発掘品を選りすぐって展示している。各地に点在する遺跡の重要な壁画や石像は現地の神殿内ではなく、全てここに集められている。」
※ガイドブックより抜粋

私たちの滞在している日本人宿「サンフェルナンド館」からはメトロで約30分。
最寄りの「Hidalgo駅」から2号線(青)のCuatro Caminos行きで「Tacuba駅」まで行き、そこで7号線(黄)のBarrancadel Muerto行きに乗り換え、「Auditorio駅」下車。そこから徒歩15分ほどです。

入場料は58ペソ(約450円)。※2013年11月現在
基本は全てスペイン語での説明なので、詳しく知りたい方は、日本語版が用意されているガイドブック(75~150ペソ前後)や、英語版のオーディオファイル(50ペソ前後)を聞きながら見学することをお勧めします。

メキシコ文化をより深く学びたい方は、日本人ガイドの現地ツアーもあるようなので参加してみても良いかもしれません。

中の様子は、

mexico1 メキシコ文明の母「オルメカ」の巨大人頭像は黒人の風貌。


沢山の埋葬品に囲まれる遺骨。 沢山の埋葬品に囲まれる遺骨。


色使い鮮やかな壁画。 色使い鮮やかな壁画。


このような感じで、マヤ、アステカ、テオティワカン・・・というように時代やエリア別に部屋を分け、遺跡やそのレプリカが展示されています。
※ちなみに写真撮影はOKです。

一番の見所は、2012年世界滅亡で流行った?太陽の石「アステカカレンダー」。
読み方はさっぱり分かりませんが、直径約3.6メートルと圧倒的な存在感でした。

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当時の生活をリアルに再現している人形(模型)も多く展示されており、予想以上に楽しむことが出来ました。

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古代文明にあまり知識と興味のなかった僕らでも全てをざっと見て3時間ちょっと。
本当に全てを見ようと思ったら、一日では足りないくらいだと見どころ満載です。

メキシコ人も多く、小学生がノートに一生懸命メモしながら館内をまわっている様子もよく目にしました。社会科見学などで必ず訪れる場所なのかもしれません。

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