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07 KUMI.W / YUSUKE.U

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想像を超える果てしない大地、グランドキャニオン

グランド・キャニオン/アメリカ
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アメリカに行くなら絶対行くと決めていたグランドキャニオン。

セドナでレンタカーを借りなかったことを後悔し、グランドキャニオンへは車で行こうと、セドナ滞在中にネットでレンタカーを手配。

拠点としていたフラッグスタッフで車を借り、日帰りでグランドキャニオンへ、さらにロサンゼルスを経由して、メキシコとの国境の街サンディエゴで返す4日間のプランです。
レンタカー代は、保険など含めて約5万円でした。

朝、フラッグスタッフを出発!
フラッグスタッフは高地にあるため、10月のこの時期も朝は0度を下回るほどの寒さ。
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グランドキャニオンへは130キロ・約2時間の道のりです。
借りた車がまさかのカーナビ無し!でしたが、アメリカのハイウェイは分かりやすく、無事にたどり着けました。
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入口で7日間有効の車両乗り入れ料25ドルを支払い、パーキングに車を停めてさっそく向かったのは「マーザーポイント」。

いきなり広がる絶景!
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セドナの赤い大地に感動したばかりでしたが、それをはるかに超えるスケールにただ「すごい・・・」という言葉しか出てきませんでした。

入口から歩いてすぐのこの「マーザーポイント」はほとんどの入場者が立ち寄るスポット。

グランドキャニオンは、車やシャトルバスだけでも絶景ポイントを周れるので、トレッキングの服装をした人だけでなく、ワンピース+サンダルのおねえさんやベビーカーの家族連れなど、いろいろな服装の人たちがいました。


続いて、軽いトレッキングができる「ブライトエンジェル・トレイルヘッド」へ車で移動。
渓谷のRIM(ふち)からコロラド川まで下っていくことができます。
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断崖が幾層にも連なっており、角度が変わる度に違う表情を見せるグランドキャニオン。
少し下るだけでも見える景色が変わるので、何度も立ち止まり写真を撮りたくなりました。
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実は私、ニューヨークからひいていた風邪が治りきっておらず、「無理はしない」ポリシーで10分くらい下ったあと、ひとり車で待機(昼寝)することに。

yusukeは片道1時間くらいの地点まで下りて、また上まで戻ってきました。
最初は舗装されていた道も、下へ行くと赤土へと変わっていったそう。
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その後、公園内を走っている無料シャトルバスを使って、夕日がきれいに見えるという「ホピ・ポイント」へ。
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日中は雲一つない青空で太陽が反射してまぶしく光っていた渓谷も、陽が落ちると赤く色濃くなっていきます。
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ダウンジャケットが必要なくらい冷えるのですが、陽が沈む前から2時間くらい景色を見続けていました。
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ふと見ると、夕日の反対側の空が、水色からピンク・オレンジの不思議なグラデーションに。
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以上で私たちのグランドキャニオン観光は終了。
ほんの一部しか見られませんでしたが、日程と体力によりフレキシブルにスケジュールを組むことができそうです。

グランドキャニオン内にはホテルが6つしかなく、予約は13ヶ月前から受け付けているとのこと。
予めプランが決まっている人は公園内のホテルを予約すれば、朝日から星空まで楽しむことができます。

グランドキャニオンは、本格トレッキングやキャンプ、私たちのような日帰りプランから長期滞在まで、いろいろな楽しみ方ができることが分かりました。

「グランドサークル」といって、アリゾナ州とユタ州にまたがる半径230キロの円の中に、グランドキャニオンを含む8つの国立公園、16の国定公園があります。

二週間くらいかけてレンタカーを借りていろいろ周れたら楽しそう!

セドナに続き、グランドキャニオンも短い滞在時間となりましたが、アメリカの壮大な自然、そして車の旅の楽しさを知ることができました。

奥が深いぜ!アメリカ!!(笑)


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