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05 KIICHIRO.H / RYU.H

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砂漠のオアシスに行ってみた

ワカチナ/ペルー
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マイ地上絵も描き終わり
砂埃と汗にまみれながらも
再び俺らとデリカは走り出します。

(※マイ地上絵⇒「ナスカで自分の地上絵を描いてみた」

この辺りは、海岸から近いにも関わらず
南から流れてくる寒流の影響で気温は低いので、雨もほとんど降りません。

でも、灌漑設備が整っているのか
砂漠の真ん中に突如畑が現れたりします。

びっくり!サボテンの畑↓



さすがナスカ、
案内や広告も地上絵で書かれてる(笑)




そうして走ること1時間半あまり
まわりが砂丘みたいになってきた!



やば、これ。すぐ隣に砂丘が迫ってきてる...
なんだこの道は...

とりあえず昼飯を食ってから
砂丘のオアシス『ワカチナ』へ向かいます。




砂漠の中のオアシス「ワカチナ」へ


そして、ついに到着!
「え、かなり気軽な感じで来たけど、ここマジですごい!

じゃあ~~~ん!!




しばし、カフェで作業をして
午後6時に、夕陽を見に砂丘を登りにいきましょう。

ナミビアのナミブ砂漠以来、人生二度目の砂丘。

ちなみに、隆はというと...

自分:「砂丘からの夜景を見にいくっしょ!!」

隆:「いいや。だって砂付くでしょ...」

というまさかすぎる理由でパス(笑)

今回の砂丘もまた一人寂しく登ることになりました。
(※ナミブ砂漠の記事⇒「4/14 世界最古の砂漠『ナミブ』を登る」

夜景を見に、砂丘の頂上へ


今回もやはり、砂を登るのは結構しんどい。
てくてくと少しずつ登っていきます。




着実に一歩一歩を踏みしめながら頂上を目指す。



あ、滑り落ちてるおじさんだ(笑)



そして、ついに頂上へと辿りつく。
たったこれだけでも、すでに息がハァハァいってる。

ただ、なんて神秘的な景色なんでしょう、これは...





頂上には、夕陽を見に来たという、この町(↑)に住む地元の人たちも。



時々こうやって家族を連れて、夕陽を眺めるそうです♪



さらに頂上では、まさかのコンゴ共和国生まれのフランス人に遭遇。
しかも、奥さんはロシア出身。



「両方とも通ってきたよー」と話したら、
ご主人:「おーそうか!コロラド・米に寄ったときは、うちに招待するよ!」
と連絡先をゲット。多分、おじゃまします♪


さて、そろそろ夕日が沈む時間だ。
自分も場所を確保してゆっくり沈む夕日を眺めます。








あぁ、完全に沈んだ...

まわりにいた人たちもみんな町に下りていきました。
そして、ついに頂上を独り占め。
(でも、ちょっと寒い...)

でも、どうですか。この砂丘からの夜景。




「隆も絶対来た方がいいのに...」
そう強く思いながら、大分冷たくなった砂の斜面を下りて帰ります。

おやすみ~


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