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05 KIICHIRO.H / RYU.H

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ついにロシアの地を踏む

ウラジオストク/ロシア
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■4月9日
昼過ぎ頃、ウラジオストクに着いた。
すでに船は停まったようだが、
おそらく下船できるのは2時間後くらいだろう。そう事前に聞いてる。

船内ロビーにあるソファーでパソコンをいじってると
酔っ払ったロシア人がひまわりの種を両手一杯にくれた。
それを隣で隆が食う。上陸前はそんな感じだった。

いよいよ下船する。



その第一声は
「ロシア、暑い...」


もはや、ダウンなんか着てるの、俺らくらいじゃん(笑)
なんか、全然、想像していたイメージと違うぞ。

何はともあれ、これで無事入国審査もパスして
旅のスタート地点に立ったわけだ。

ちなみに、デリカ(車)を受け取れるのは数日後。
車の通関は、事前に青山さんの紹介で通関業者のユーリっていう人に任せてあって
明後日くらいに受け取れるてはずにはなっている。

でも、念のため、色々聞いておこうと思ってターミナル内の事務所に入ると
「とりあえず待て」と、多分そう言われたと思う。
(驚くことに、この国では英語が全くといっていいほど通じない!)

ずいぶん待った。
トイレから戻ると担当らしき男性がきていた。
話をきくと、その人が通関をやってくれるとのこと。

俺:「いや待ってくれ。俺らはすでに通関のエキスパートにお願いしてるのさ。
だから、その申し出はノーサンキュー」
(第一このおっさん何か怪しいし、幾らぼったくられるか分かったもんじゃない...)

男性:「ちなみに、君たちの車種はなんだ?」
俺:「いやだから、俺らのことは全てOKなんだって。そんな事はあんたに関係ないだろ」

男性:「そのお願いしてる人っていうには誰なんだ?」

俺:「だ、か、ら!まぁ仕方がない、教えてあげるか。
聞いて驚くなよ、俺らは通関のエキスパートMr.Yuriにお願いしてるんだぜ!」

(一瞬、沈黙があったのち)

男性:「私がYuriだ。」

えぇええ~~~~!!!あなただったんですか~~!!
いや~恥ずかしいことを言ってしまった(汗)

てな感じで車受け取りの段取も確認し
今日のところは、町はずれにある唯一のホステルに泊まることにした。

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