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08 TAM NAKANO

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旅のルート決め

渋谷/日本
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ルート決めって、旅の準備の中でも特にワクワクすることですね。
ヨーロッパの建築様式を見てみたい!とか
とにかく絶景を見に行きたい!とか
好きな映画の舞台となった街を見に行きたい!とか
世界中のおいしい料理を食べたい!とか
世界のお祭りに参加したい!!とか。
たくさんの国を周るのも、ひとつの国をじっくりと周るのもその人次第。
僕が重視したのは自然。
海とか砂漠とか氷河とか山とか。
日本では見られないような大自然を体験したい!!っていうのが旅の1つのテーマでもあります。
そんな僕が世界一周のルートを決める上で行った手順を紹介します。
① 行きたい国、地域のリストアップ
② リストアップした後、世界地図で行きたい場所を確認
③ 交通手段を調べる。(飛行機かバスか電車か)
④ 周る順番、時期を考えながら、西回りか東回りか決める。
①行きたい国を調べる際に利用していたサイトが、Driftというサイト。
写真1
このサイトは海外旅行のベストシーズンを調べることができ、世界遺産を写真付きでランキング形式で紹介してるものです。
世界遺産ランキングに簡単なコメントと写真がついているのでイメージしやすく、リストアップする際も、このサイトにお世話になりました。
写真2
ちなみに僕のノートはこんな感じ。
写真3_small
とても雑。笑
他にも、本屋に行って地球の歩き方や世界の絶景写真集を立ち読みしたりして、行きたい所を探しました!
②③世界地図で、行きたい地域を確認します。そうすると、どこらへんに自分の行きたい地域が固まっているかわかるので、なんとなく絞られてきます。
交通手段は航空券の料金を調べるサイトskyscannerをつかったり
写真4
世界一周ブログランキングなどで似ているルートを通っている旅人のブログを読んだり。
この時点で航空券がめちゃくちゃ高かったら諦めます。
④ ある程度行く場所、ルートが決まったらあとは東回りか西回りか、時期を調べて完成!!
・西回りか東回りか
旅人との会話で、「どっち周りで世界一周してるの?」という会話が必ず出てきます。
アジアから行く西回りか、アメリカや南米から行く東回りか。
西回りはアジアから始まるので比較的に日本人旅行者も多く、バックパッカー初心者にも行きやすい。
フィリピンに英語留学からの世界一周というのも流行っているので、英語や海外の雰囲気に慣れながら旅できるのがいいところ。
反対に、東回りはアメリカや南米から入るので、いきなり異国に投げ出された感があり、なんというか本当に旅っぽい。特に南米はスペイン語で英語も通じないので、冒険したいって人にはオススメかもしれません。
その分、ヨーロッパ・中東・アジアとだんだん日本に近づいていき、旅が終わりに近づいていく感じがいいとか。
僕の場合、ルートの決め手となったのがボリビアにあるウユニ塩湖。
僕はやっぱり雨季のウユニ塩湖を見てみたかったので、雨季にあたる1〜3月に南米にいるためにはどうしても西周りになってしまいました。
写真5
どうせ行くなら鏡張りになった景色をみたいもんね!
まあこんなに予定を練っても、ルート通りに行くことなんてほとんどない。というか絶対にないと思います。
この場所気に入ったからもっと滞在しよう。とか
たまたまであった人に勧められたから明日そこに行ってみるか。とか
旅ってそんな偶然の連続。
計画通りに行かないのが旅の面白い所で、計画したからってそれ通りに動かなきゃいけないわけでもない。
ただ、計画している過程で自分はここに絶対行きたい!!とかこんな場所知らなかった!と新しい発見があったりするのがひとつの醍醐味でもあると思うので、ある程度の下調べはしていくといいかもしれません。
最後に、僕の好きな本から引用で。
「人生とは何かを計画している時に起こる何か別の出来事だ。」
Life is what happens to you while you are making other plans.
(写真家 星野道夫「地球交響曲 第三番 魂の旅」より)
早く旅にでたいなあーー!!!
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